2018.2.24 Sat.
Shinagawa Intercity Hall, Tokyo

スケジュール

12:00
開場
13:00 - 13:20
オープニング
13:20 - 13:50
特別講演
Rubyの1/4世紀
高橋 征義
一般社団法人日本Rubyの会 代表理事

日本Rubyの会代表理事兼株式会社達人出版会代表取締役プログラマ。

著書に『たのしいRuby』『Rails3レシピブック』(共著)等。好きな作家は新井素子。

13:50-14:40
基調講演
Ruby3 へ向けて(仮)
まつもと ゆきひろ
一般社団法人 Ruby Association 理事長、その他

Rubyのパパ。

14:40 - 15:10
休憩
15:10 - 15:25
Rubyの今
Ruby on Ruby on Rails
松田 明
Asakusa.rb

Rubyコミッター。Ruby on Railsコミッター。kaminari、action_args、active_decoratorなどのライブラリの作者。RubyKaigiのチーフ・オーガナイザー。Asakusa.rbの発起人。

15:25 - 15:40
Rubyの今
RubyとInfrastructure as Code、そして大規模インフラ
近藤 宇智朗
GMOペパボ株式会社 技術基盤チーム シニア・プリンシパルエンジニア

ECサイト、オンライン ゲーム開発などを経て、2013年よりGMOペパボ技術基盤チーム。同年より福岡市内に移住。共著に『パーフェクトRuby』『パーフェクトRails』などがある。mrubyを組み込んだLinuxコンテナランタイム「Haconiwa」の作者で、Haconiwa関連の活動としてRubyKaigi 2016でのトークが採択され、また第9回福岡Ruby大賞を受賞。 現在は、Haconiwaをベースとしたクラウドサービスである「ロリポップ!マネージドクラウド」にアーキテクトとして参加している。

15:40 - 15:55
Rubyの今
mruby、今IoT、組込界隈でこう使われています、最新事例紹介!
石井 宏昌
NPO軽量Rubyフォーラム

Rubyからmruby作るように経産省に提案書いて以来、mrubyと一緒にいます。皆さんにmrubyをもっと知ってもらえますように。

15:55 - 16:10
Rubyの今
Data Processing and Ruby in the World
田籠 聡
トレジャーデータ株式会社

データ転送、分散処理、ストリーム処理等のOSSの開発・メンテナンスなどを行うプログラマ。Fluentd, MessagePack-Ruby, Norikraなどのコミッタ/メンテナ/開発者。トレジャーデータでは分散データ処理基盤の設計・開発などを行う。

16:10 - 16:40
休憩
16:40 - 17:50
Rubyの未来
Matz & Miyagawa 未来を語る特別対談
宮川 達彦
Principal Software Architect at Fastly

Perl Hacker. Podcaster at rebuild.fm. Principal Software Architect at Fastly. Born in Tokyo, Lives in San Francisco.

17:50 - 18:00
クロージング